ブルーとホワイトの
コントラストが美しいモダン邸宅

CONCEPT

既成の概念にとらわれない空間創造が
新たな家族のコミュニケーションの場と
笑顔のある毎日を生みだす。

2階のリビング空間はバルコニーとの繋がり感と、陽光あふれる開放感に満ちた空間を創り出すことを最も重視。毎日住まう場所だからこそ、触れるものにも優しい気配りを忘れずに。美しい木目が際立つ木の質感をはじめ、細部に至るまで様々なこだわりが息づいている。たとえば1階の窓からの光も入りやすいグレーチングバルコニーの採用や、吹き抜けとの一体感を意識したロフトスペースは、限られた空間を巧みに利用した空間美と言える。また、キッチンは壁側を作業用に、対面側はお子さまとの会話を楽しみながら調理をしたり、一緒に手作りのケーキを作る際にも便利なWキッチンを採用。住まうだけではなく、暮らし方の提案さえもこの住まいからは感じられる。

PLANNING

趣味と暮らす、自悠(じゆう)に暮らす。
「家族一人ひとりに心地よい」、住まいの新たな価値を創造。

1階居室にはグランドピアノが置けるゆとりある空間をご用意。お子さまの練習にはもちろん、本格的なピアノ教室としても使えるよう、防音仕様と調律にも配慮した床への補強を施している。気密性にも優れたこの住まいだからこそ実現できた空間は、ピアノやバイオリンの演奏だけでなくお子さまのダンススペースとしても活用できる。ほかにも1階には旦那さまの書斎スペースとして収納棚を設けており、資料や本をまとめて管理できるなど、住まう家族に嬉しい配慮と工夫が施されている。各居室や水まわりに、爽やかなブルーのカラーを散りばめてデザインに統一感を持たせつつ、家族一人ひとりが自悠な時間を過ごせる住まいとして新しい価値を創造している。

Architect Interview

大松 篤郎 西川 大祐
LUCASA DESIGNHEAD OFFICE・杉並ショールーム

〒168-0081 東京都杉並区宮前5-19-1
tel:03-5336-6895 fax:03-5370-1380