片流れ屋根とモノトーンの配色で
モダン&リゾート感のある中庭テラスが魅力の邸

CONCEPT

幾何学的にも映る連続性と独立性で
表情が変化する佇まい、そして新たな住空間創造。

都市型住宅を感じさせるこの住まいの最大の特徴は何といってもテラスハウスであること。連続性を感じながらも一邸一邸のプライバシーにも配慮した“間”のとりかた。開放的な中庭テラスからのぞく澄み渡る青い空はまるで南国のリゾート地に来たかとさえ感じさせる。もちろん断熱性や遮音性、防音効果にも定評あるパワーボードを採用しているから、この住まいがテラスハウスであることを忘れてしまうかの様。

PLANNING

非日常を感じられる、安全面にも配慮したプランニング。

テラスハウスならではのメリットを室内空間にも。1階のリビングから大きな窓ガラスを開けばウッドテラスへ。桟の段差が少なくリビングとウッドテラスの一体感を存分に味わえる。キッチンからはリビングやテラスで遊ぶお子さまにも目が届きやすいアイランドキッチンを採用。毎日の暮らしを非日常的な時間へと変えてくれるこの住まいはこれからの新しい「住まいの価値観」を感じさせる。

Architect Interview

大松 篤郎 西川 大祐
LUCASA DESIGNHEAD OFFICE・杉並ショールーム

〒168-0081 東京都杉並区宮前5-19-1
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