光によって表情を変える独創的な空間が魅力の邸

CONCEPT

ダークトーンの外観意匠と、
やわらかな色合で思わず触れたくなるかのような
木質感際立つマテリアルのコラボレーション。

ダークトーンの外壁と木質感がアクセントになった外観意匠はモダニズムを感じさせつつも室内に入ればその印象は大きく変わる。光に満ちた明るい室内空間を実現させたのは、時間帯により変化する空間への光の入り方にまで緻密に計算された勾配天井と、南東に配した大きな窓による調和が生みだす自然と空間アートの賜物と言える。

PLANNING

大切なのは家族の時間をつなぎ、
真に寛げる空間であること。

住まいは家族で過ごす大切な場所。家族での会話を楽しんだり、独りの時間を存分に使ってみたり。そんな日常すべてのシーンにもこだわりを。例えばリビング全体を見渡せるキッチンは光を遮らず、調理時も家族全員が常に繋がる工夫を。ヨガスペースやお子さまのホビースペースなど、ちょっとした趣味の空間や多目的につかえるロフト。そしてホワイトを基調としたクロスにアクセントを添えるダークトーンの階段手すりやサッシなど、センスの良さと遊び心が見事に調和している。

Architect Interview

大松 篤郎 西川 大祐
LUCASA DESIGNHEAD OFFICE・杉並ショールーム

〒168-0081 東京都杉並区宮前5-19-1
tel:03-5336-6895 fax:03-5370-1380