借りる?買う?建てる?住まいの将来設計で最後に笑うのはどのチョイス!?

life 2018.06.01

毎月の生活費の中でも、大きな割合を占める「住居費」。家を借りるにしても、買うにしても、注文住宅を建てるにしても、それ相応の負担であることには変わりがありません。しかしこの先数十年という長い目で比較すると、どんな差がでるのでしょうか? もちろん金銭面以外の要素もそれぞれに違いがあるでしょうが、今回は「長期的な支払い金額」というポイントに絞って、どういった方法がトクなのかを調べてみましょう。

「自分の家」になれば、余分な費用を抑えられる

賃貸、購入、注文住宅建築で、どんなお金がかかるかを考えてみます。賃貸では、毎月の家賃に加えて管理費や駐車場の使用料などの費用負担が生じます。これはマンションを購入する場合も同じ。分譲マンションを購入すると、共用部分を管理する費用や、それを将来的に修繕するための積立金など、ローン返済以外にも少なくないお金が家計から出ていきます。注文住宅建築では、土地・建物ともに自分の所有物となるので、管理費や修繕積立金はかかりません。固定資産税や都市計画税など以外の住居費は、すべてローン返済に充てることができます。将来を見据えた資金計画が立てやすいのは、注文住宅建築に軍配が上がるといえるでしょう。

35年という長い期間で、住まいを考えると…

では、35年というロングスパンで考えるとどうなるでしょうか。
例えば、家賃15万+管理費1万円の賃貸住宅に35年間住み続けたとしたら、単純計算で総額6,720万円を支払うことになります。それに加えて2年に一度の更新料(家賃1か月分と想定)と1万5千円程度の駐車場料金を加えれば、さらに約885万円が上乗せされます。締めて合計で7,605万円!
対して、5000万円の戸建住宅を、家賃と同程度の15万円を月々ローン支払いするイメージで購入すると、1.550%の固定金利35年ローンを組んだ場合、利息を加えた支払い総額は約6,500万円です。 賃貸と比較して、その差は約1,105万円。その後の期間も住み続けていくごとに差額はますます広がっていきますし、家の修繕費やリフォーム代を見積っても余裕があるといえるでしょう。
しかも購入後は、住まいが自分の資産となるわけですから、その点では「毎月きっちり払っても何も残らない」賃貸よりも断然メリットがあります。
しかしマンション購入の場合には、ローン支払いに管理費、修繕積立金、駐車場賃料などが加わります。仮にその金額を5万円とすると、年間60万円、35年間で2,100万円という大きな負担になってしまいますので、総額は賃貸と同程度になります。若いうちから計画的に戸建住宅購入ができれば、費用の捻出を抑えられるだけでなくご夫婦・お子様での明るい将来設計も立てやすくなるはずです。

自分の今と将来を見据えた計画ができる注文住宅

「無理のない資金計画の立てやすさ」のある注文住宅。
自分の予算に合わせて住まいの形を構築することができるのが注文住宅の魅力です。予算的に厳しいとなれば、設計や建築を担当する会社と一緒に間取りや設備を見直し、金額面での改善を図ることができるのです。 今の将来の自分を見据え、その身の丈に合った住まいを、自分の思い描く通りのデザインで実現する。それが注文住宅の大きな利点といえます。
ルカーサデザインには、1,500万円台という予算で注文建築を実現するプランもあります。これからの住まいのあり方を予算面でも検討したい場合、心強いパートナーになってくれるはずです。

■LUCASA DESIGN|1,500万円から実現できる注文住宅 1500Series
https://www.lucasadesign.jp/plan-1500/

Architect Interview

大松 篤郎 西川 大祐
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